みなみのしまのぷろぐらまーのデジタルライフログ

ブラウザ

ブラウザ行動履歴記録サービス

gootop_logo.gif
ブラウザ行動履歴記録サービス
http://labs.goo.ne.jp/mr/

「gooメモリ・リトリーバβ」は『あっ、あれなんだったかな? 思い出せない…』をお助けするツールです。このソフトは、あなたがWebページを閲覧する際に、(1)いつどのページを見たか、(2)どのようにページを利用したか、(3)どんな情報に注目したかなどを記録します。これらの情報をもとに、あなたの行動履歴を分析し、あなたの“記憶の糸”を見やすい画面にして提供します。

世の中が便利になればなるほど、セキュリティのリスクに晒される危険は高くなるわけですが、これはどうでしょう?
アイデアとしてはとても面白いですし、便利なツールだと思います。
が、悪用されたらたまったもんじゃないような・・・。
ちなみに履歴のキャッシュは、1日2時間Webブラウズするユーザーの場合、半年間で約20Gバイトのデータが蓄積されるらしいです。
・・・ログでかすぎます。

もしこのキャッシュをサーバー側で保管してくれたら、将来的にSBMなんてものは要らなくなるのかな?
SBMで自分がブクマしたものを探すのではなく、自分が見てきたログから検索開始。
これでブクマし忘れ問題も解決。
・・・ってちょっと思ったけど、やっぱ無理だわな。
SBMは「全体」を意識せずに「個」が価値を集積していく行為であって、結果として「全体」の価値が創出される。
このサービスは「個」しかない。
「全体」がないわけだ。
今のところ、Googleデスクトップサーチのブラウザ版的な位置づけとして見るしかないわな。

常にブラウザのお気に入りを表示するという行為

ie7_icon.png

これはボクも良く知らなかった(そもそも他人のブラウザ画面を見ない)。
http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200701140026/
一般的ユーザーがブラウザのお気に入りを常に表示するという行為は結構メジャーであるようだ。
ここでの一般的ユーザーとは恐らくネットを程々に利用するような、どちらかというと初心者的な位置づけだろう。
アンケートも取られているのでこちらも参考の事。
http://q.hatena.ne.jp/1168822647
アンケートでも結構なパーセンテージで常にお気に入りを表示している様だ。
そもそも、はてなユーザーが一般的かどうかという突っ込みもあるので、実際はこれより更に多くの人がサイドバーを表示している事だろう。

話は変わるが、つい先日大学のゼミでちょっとした発表会があった。
そこでボクにとって印象に残る事があった。
発表者がデモ画面でIEを起動させているのだが、サイドバーが開きっぱなしなのだ。
デモを進めていっても常に開きっぱなしである。
プレゼンにおいて感じた疑問よりも「何故に閉めない?」という印象が強く残っているのを覚えている。
果たしてゼミ生のうちで何人がこれを気にかけただろうか?
一般ユーザでないのならこれは激しく気になる行為であるはずであろう(発表者が閉めるを面倒臭がっただけなのかもしれないが)

では何故に一般的なユーザーはお気に入りを閉じないで常に表示させるのだろうか?
まず、一般的な理由から考えると恐らく大多数の人は「開くor閉じるのが面倒」なのだろう。
少数派な理由を考えるとディスプレイ解像度が高く、余裕を持っているので敢えて閉じていないといったところか。
「開くor閉じるのが面倒」という気持ちは分からないでもない。
ブラウザのお気に入りボタンは小さい上にマウスを上(ツールバー)に移動しボタンクリック、次に左(サイドバー)に移動してクリックだから、少し無駄な動作も多い。
どうせなら開っきぱなしでワンクリックがいいでしょ?って言われれば正にそのとおりある。
では良いことばかりかというと、実際そこは微妙であろう。
ディスプレイ解像度が高いのなら問題ないが、XGAくらいの解像度ならばサイトによっては横スクロールバーが表示されてしまう時があるのではないだろうか?
横スクロールなんて気にしないって言われれば議論終了なんだが、ボクは横スクロールとか結構気にしてしまう。

では、今回はボク流の解決方法を紹介(解決してるかどうか不明だが・・・)
ボクも一般ユーザーのときはIEを使用していた。
ボクの場合はお気に入りボタンを何度もクリックするうちに、高速でお気に入りの閉じる開くを実行する術を身につけ、それで対処していた。
そしてボクは少しレベルアップしてOperaに移行する。
Operaの場合はブラウザが特殊でサイドバーはお気に入りだけでなくメールやメモなど様々な物にアクセスできるので、常に表示されている人の方が多いかもしれない。
けれどもボクはここでも閉じていた。
なぜならOperaはサイドバーが閉じやすいのだ。
サイドバーの境界線をクリックする事でお気に入りの開閉が可能なのだ。
Operaの開閉に惚れ込んでいてもののボクはFirefoxへと移行してしまう。
Firefoxの場合は機能も開閉もIEと同様なので、Firefoxを導入した当初は非常に使いにくかったことを覚えている。
Opera暦が長すぎてそれに慣れてしまったからだ。
ではボクはどうしたかというと拡張を入れた。
それがこちら
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/11/08/optimoz.html

この拡張のお陰でOpera以上の操作性をFirefoxで得たわけだが、ボクにはまだこれだけでは足りなかった。
お気に入りあるフォルダは一度開いたら開きっぱなしなのだ。
これを閉じる作業が面倒なのだ。
ではボクはどうしたかというと、また拡張を入れたww
それがこちら
http://www.smallstyle.com/20051201.html#p01

この二つの拡張のお陰でボクのサイドバーライフは激しく使いやすいものに変わったのだ。
ちなみに上の二つの拡張のどちらかは2.0に対応してなかったような気がするので以前紹介したこれ
http://lifelog.livedoor.biz/archives/50777562.html
とかで解決すると良いだろう。

JapanizeがIEに対応

ie7_icon.png
もともとFirefox用のアドオンとして開発されていたJapanizeですが、いつのまにかIEにも対応していました。
http://japanize.31tools.com/

このJapanizeってすっごい便利ですよ。
ボクはYouTubeとかでお世話になってます。

JapanizeがOpera対応に

Opera3.jpg

JapanizeがOpera対応に
http://labs.cybozu.co.jp/blog/kazuho/archives/2006/12/japanize-opera.php

いや~、これは朗報ですな。
昔はOpera使いだったので気になるニュースです。
Googleのサービスとかに完全対応してくれてたらずっとOperaだったんですけどね・・・。

Graniにmixi支援機能搭載

Grani


http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/22/news120.html

フェンリルがmixiとの連携を高めたGraniの最新バージョンを公開。 続きを読む

Mozillaの書


Book_of_mozilla_7_15




FirefoxのURL欄に
about:mozilla
と入力するとMozillaの書の一説が表示される。

And so at last the beast fell and the unbelievers rejoiced.
−そして、とうとう獣は倒れ、異教徒たちは歓喜した。
But all was not lost,
−しかし、すべてが失われたわけではなかった。
for from the ash rose a great bird.
−なぜなら、灰の中から偉大なる鳥が羽ばたいたのだ。
The bird gazed down upon the unbelievers and cast fire and thunder upon them.
−鳥は、異教徒たちを見下ろし、彼らを炎と雷で焼いた。
For the beast had been reborn with its strength renewed,
−強大な力を携え転生した獣は、
and the followers of Mammon cowered in horror.
−マモンの信仰者たちを恐怖に陥れたのだった。

ここでの異教徒ってのはIEのことらしい。
IE7、Firefox2とブラウザのシェア争奪戦が始まっているけれどやはりFirefoxを応援したい。
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