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ネタフルさんのところのFlyakiteOSXのエントリが意外に伸びてるので、それとは違ったアプローチでMac風にする方法をご紹介。

実は以前にこのブログでもMac風にする記事を書いているので、今回はテーマを引き立てるアプリケーションを中心に紹介していきます。

上記の画像はボクのデスクトップのキャプチャですが、FlyakiteOSXを使わずにボクの紹介した方法でやるとDockなどのアプリケーションはついてきません。
Mac風にするには、自分でアプリケーションをインストールする必要があります。

まずはDockのインストールです。
Mac風にするDockはたくさんありますがボクはRK Launcherというものを使っています。
ここにFirefoxやThunderbirdなど良く使うソフトのショートカットを置くようにしています。
ショートカットの登録はプロパティから簡単にできます。

次にウィンドウに影をつけたり、スタートメニューを透過してよりお洒落にカッコ良く仕上げます。
Y'z Shadowというソフトを使うと、簡単に影つけや透過ができます。
実際の画像はこんな感じになります。
薄っすらですが、影がついてるのが分かるかと思います。
Y'z Shadowはレジストリを弄らないので、試してみて気に入らなかったら簡単に削除できるのも良い点ですよ。

最後にMacOSっぽいコマンドランチャーの紹介です。
ボクはLaunchyというコマンドランチャーを使って、さらにMacっぽさを演出しています。
見た目は↓こんな感じです。

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最近バージョンアップした為、見た目が大きく変わりました。
デフォルトでAlt+Spaceで呼び出せます。
アプリケーションの起動だけでなく、GoogleやYouTubeの検索もここから出来てしまいます。
その他にも、天気を調べたり、電卓にもなりますよ。

ボクの場合はこんな感じでMacっぽいWindowsを楽しんでいます。
FlyakiteOSXよりもリスクが少なく、元に戻したいときに簡単に戻せるのでボク的には上記の方法でMac風にするのをお勧めします。