家族を失い、母と2人、難民キャンプにたどりついたエチオピア人の少年。生きるために、母は少年に命じる。ユダヤ人と偽ってイスラエルへ脱出するようにと。母と別れ、故郷から遠く離れ、真実の名前を隠して生きる新しい地。肌の色や宗教による壁、そして偽りの出自に悩みながら、やがて少年は難民の命を救う医師をめざすが……。
今日の世界で最も深刻な問題の1つであるアフリカにおける人道危機を、1人でも多くの方に知ってもらいたい、という思いから生まれた今回の募金キャンペーン。シネマカフェ運営会社「株式会社カフェグルーヴ」では、『約束の旅路』をブログに書き込んでいただいたエントリ1つに対して、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所アフリカキャンペーンに50円の寄付を行う。キャンペーンサイトで配布されるバナー及び予告編の掲載も募金対象となる。
こんなブログでも誰かが見てくれる。
もしかしたら、その誰かが同じようにブログ募金をしてくれるかもしれない。
全くもって無力な自分。
全くもってしょうもないブログ。
こんなダメなボクのしょうもないブログでも、世界の誰かを救えるのなら救いたい。
そんな願いを込めて、このブログ募金を世界に発信します。
以下ブログ募金で出切ること。
■ 60人のブログで、毛布10枚 難民が発生する地域は自然環境が厳しいところが多く、家を追われ難民となった人々が朝夜の冷え込みから身を守るために毛布は不可欠です。
■ 200人のブログで、健康診断25人分 難民となって逃れてくる人々は、飲料水も食糧もなく、何日も歩き続けることが少なくありません。栄養失調など、健康状態が心配されます。
■ 300人のブログで、テント1張(5~6人家族) 夏の強い日差しや冬の冷え込み、砂漠地帯の砂嵐などから身を守るにはテントが必要です。故郷に平和が戻り、帰還するまで、このテントが「わが家」になります。(長期化した場合、現地の気候に合った家を建てることもあります。
■ 600人のブログで、教科書100人分
緊急事態が落ち着くと難民キャンプ内で学校教育が始まります。すべてを失って避難してきた人々にとって、教育は未来の明るい希望へとつながります。
■ 1,600人のブログで、井戸1本の掘削
UNHCRは難民1人に15リットル/日の水を支給することを目標にしています。水は飲むだけではなく、手や食器を洗ったり、洗濯するなど、衛生状態を保つためにも重要です。
是非とも1600人集って欲しい。
アルファブロガーの皆様がエントリすれば、なんとかなるのではないだろうか?
中にはこの募金を
「善意のトラックバック問題」
とか言う人も出てくるんかな・・・
ま、OYAJIのあれとは全くもって別質の問題だから大丈夫でしょう。
ちなみにこちらが映画「約束の旅路」の予告動画になります。
興味がある人は、是非とも劇場へと足を運んでください。
感動映画は大好きなのでボクも見ようかと思います。

